「18歳の私、28歳の私、38歳の私」10年ごとに変わってしまった人生の算段

年齢を重ねるにつれて、仕事や社会に対する考え方が少しずつ変わってきたと感じる人は多いのではないでしょうか。
海外女性の18歳・28歳・38歳の3つの時点での「人生の算段」を並べた投稿に、多くの共感の声が寄せられていました。

18歳の私:「進路はかなり絞れてきた。外科医かジャーナリストだと思う。弁護士もありかも。俳優も」
28歳の私:「もう給料がよくて健康保険が付いてるなら、もう何でもやるわ」
38歳の私:「もう社会と関わりたくない」
夢いっぱいだった18歳から、現実的な条件を求める28歳、そして38歳ではとうとう社会そのものから距離を置きたくなっています。
世知辛いけど、似たような感想を抱いている人も結構いそう……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●プライベート・エクイティに会社を買収され、従業員は全員解雇、事業も閉鎖されることになった。20年かけて築いたキャリアも、ほぼ台無しだ。あとは書類が届くのを待つだけ。
↑プライベート・エクイティは、何もかも台無しにしている。
●今年、解雇された。何千通も応募しているけど、返事がないか、怪しい求人ばかり。まだ33歳なのに、今の就職活動がこんな感じなのが嫌だ。
自分だって社会に参加したくない。
↑去年末に解雇されて、家族の介護をしていた。最近ようやく就職活動を始めたけど、この先どうなるのかと思うと不安だよ。
●通年の仕事を辞めて、季節限定の仕事に就いた。若さを仕事に全部使うより、オフシーズンをミニリタイアみたいに楽しもうと思ってる。
昔は高い目標もあったけど、今はもう、仕事のことで余計なストレスを抱えないことにした。
●38歳。いつリタイアできるのかなって考えてる。
●42歳だけど、人から離れて暮らすために、森の中のキャンピングカーに住みたい。
↑他のみんなも同じことを考えていたと気づくまではね。
↑同じく。40歳を過ぎると、キャリアの目標より、ただ自由が欲しくなってくる。
●12歳の私:発明家になって、かっこいいワイヤレスガジェットを作りたい。
15歳の私:無理だと言われたから、ビデオゲームを作ろう。
16歳の私:それも無理だと言われたから、海洋生物学をやろう。
18歳の私:音楽の道に進むことにした。
24歳の私:写真家になった。
30歳の私:製造業に就いた。
今の私:やっぱり発明家になって、かっこいいワイヤレスガジェットを作るんだ。
↑自分の心に耳を傾けるまでには、時には時間がかかるんだ。
社会から距離を置きたくなる人もいれば、遠回りした末に昔の夢へ戻る人もいるようです。



















