「犬だって哲学的な日もある…」海辺で波を見つめる背中が切ない
Even dogs need a moment to themselves sometimes. pic.twitter.com/mgRjdAL6rE
— The Dalbo Dog (@Dalbodog) September 24, 2026
海辺に佇むワンちゃん。打ち寄せる波を横目に微動だにせず、遠くを見つめています。
何か深く哲学的なことを考えているようで、無言のまま妙に深みを感じますね。
何かを思い出しているのでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「スティーブン、おまえはもう6歳だ。もう子犬じゃないんだ。一体、人生で何をしているんだ?」
↑オレもよく自分にその質問を投げかけている。
●もし「良い子とは誰なのか」がずっとわからなかったらどうなるんだろう?
↑誰も「良い子の調子はどうだい?」なんて聞いてくれない。
↑みんな、僕が「いい子」だって言うけど、たいていはただお腹が空いているだけなんだ。本当に僕はいい子なのかな? それがわかる日が来るのかな?
↑「良い」とはどういう意味なんだ?
●その子の頭の中では、一体何が起こっているんだろう……。
↑借金や金利、政治、差し押さえなどとは、間違いなく無縁の生活だ。そんなシンプルな生活が羨ましい。
●何年も前に、うちの犬もまさにこれと同じことをしたよ。まるで、浜辺で夕日を眺めながら、人間のような深い思索にふけっているようだった。
●誰も彼と遊んでくれなかったり、撫でてくれなかったり、「いい子だね」と言ってくれなかったり、おやつをくれなかったり、5分間も彼を無視したりすると……
●私はシェパードとハスキーのミックス犬を飼っていて、湖のほとりに住んでいる。毎晩、その子はデッキに座って夕日を眺めている。私が一緒に外にいるかどうかは関係なく、いつも座って湖の向こうをじっと見つめ、頭はほとんど動かず、呼吸もとても穏やかである。犬にも魂があるんだ!
●テニスボールがちょうどカメラの外にある(笑)
波音に包まれて静かに佇む姿は、それだけで絵になりますね。犬にとっても、そっと自分と向き合う大切なひとときなのかもしれません。




















