カテゴリ : IT関連
そのうち日本も大騒ぎになると思いますが、Googleが昨日裁判に負けて大変なことになっています。
驚くのが判決の内容で、Youtubeを管理するGoogle側に対して、Youtubeのユーザー情報をアメリカの巨大メディアグループであるViacom(バイアコム)に渡すように命じたのです。
もちろん情報ですからユーザー名からIPアドレスや、過去のユーザーの閲覧情報なども含むのだそうです。しかも登録されいているユーザーは世界中のものを含みます。

インターネットにつなぎっ放しじゃありませんか?
一日のうちの大半をEメールのチェックやネットサーフィンしていないと落ち着かないということはありませんか?
とりつかれたように長い時間をネットに費やしてしまうインターネット中毒・依存症の人が増えつつあり、健康が脅かされていると米国の精神科医が報告しています。

先日、CAPTCHAは愚策という記事が人気記事になっていました。
確かにCAPTCHAはめんどくさいですね。ええ、あのユーザー登録のときなんかに出てくるぐんにょりした文字です。
いわゆるspam業者(迷惑メールや悪質な検索エンジン最適化を行いお金を稼ぐ人たち)が、自分の仕事のためにウェブメールなどのアカウントを大量取得しようと、自動で何千何万というアカウントを自動登録しようとするんですね。
それを防ぐために、明らかに人間がユーザー登録をしようとしてるのだということを、証明しないといけないわけです。
だからCAPTCHAのように、人間にはなんとか読めるけど機械に読ませようとすると非常に難しい文字が有効なんですね。
しかしながら、ホントに読めないCAPTCHAがあったりするのも事実。
ちょうどそんな「これはひどい」と言いたくなるCAPTCHA集があったのでご紹介。

先日、「RHマイナスB型の血液が不足していて3歳児が手術を受けられないでいる」という内容のチェーンメールが話題になっていました。
もちろんデマです。チェーンメールなんてそんなものです。日本赤十字のサイトでも否定するお知らせが出ています。
こういったチェーンメール、ついつい人助けだと思って回してしまいがちですが、絶対にやってはいけません。
今回はその理由と、チェーンメールについてのあれこれをご紹介しましょう。

先日、らばQ宛に妙なメールが届きました。
経済産業省の名乗ったコンピュータウィルスやフィッシング詐欺の注意を促すメールで、「checkpc.jp」というドメインのウェブサイトのアドレスが書いてあります。
このようなメールが来るとついついクリックしたくなりますが、絶対にクリックしてはいけません!
これは明らかに詐欺の手口です。
こうやって自分のサイトへ誘導し、あたかも本物の経済産業省のページに見せかけ、個人情報や別のサイトのパスワード、下手するとクレジットカード番号を入力させようとしてるのです。
インターネットに慣れてる人なら、絶対にクリックしないパターンです。
本物の官公庁ならドメインは「go.jp」で終るはずです。誰でも取れる「.jp」のドメインで官公庁がサイトを開設するなんて考えられません。
というわけで今回は、こうした詐欺メールを見抜くための基礎知識をご紹介します。

先日、こんなニュースがありました。
中国語で「ハッカー」は黒客(ヘイクー)と言うのだと電脳コイルで言ってましたし、この記事でもやはり「黒いもの」、つまり犯罪者扱いですね。
一般的な認識でも「ハッカー」というと他人のコンピュータに侵入する人という意味で記憶されてるようです。
しかし、本物のハッカーたちの間では、そういう意味では使われてません。
さて、本物のハッカーはどういう意味で「ハック」や「ハッカー」という言葉を使うのでしょうか? そして本物のハッカーとはいったいどんな人たちなのでしょうか?
ちょうど出しそびれていた本物のハッカー5人を紹介する記事がありましたので、それとあわせてご紹介します。

便利な便利なGoogleの検索。毎日のようにお世話になってる人も多いでしょう。
しかしGoogleはただウェブを検索するだけじゃありません。「え! こんなことまで?」と思ってしまうようなテクニックがいくつも存在します。
ということで、まだ日本語Googleでは対応してないものがたくさん含まれた検索テクニック10個を見つけたのでご紹介。
きっと近いうちに日本でも使えるようになるでしょうし、いますぐ使えるものもたくさんありますよ!

先日、公衆電話がうるう年を処理できなくてサービス停止というニュースが流れました。
自己診断プログラムに欠陥があり、次の診断日時を設定する際、うるう年を考慮できなかったことがきっかけで、障害が発生したのだそうです。
こういったソフトウェア──機械的・物理的なもの(ハードウェア)以外の部分──の欠陥は、日増しに増えています。
2005年には証券取引所で単純なプログラムミスで半日取引停止になっていますし、同年にウィルス対策ソフトウェアが障害を起こしてパソコンがまともに動かなくなるなどの症状を出しました。
普通に使われてるパソコンに入ってるOSと呼ばれるソフトウェアも、毎月のように欠陥を見つけては修正を配布しています。
さて、こういった問題はなぜ起こるのでしょうか?
ちょうど先日、NHKのクローズアップ現代でソフトウエア危機〜誤作動相次ぐハイテク製品〜という特集をやっていたこともあり、気になる人も多いでしょう。
今回は少し真面目に、ソフトウェア問題を考えてみようと思います。

海外テレビ番組のテーマソングをMP3形式で再生、配布しているサイトの紹介です。
ドラマからスポーツ番組まであって海外番組ファンには感涙モノですが、そうでな人でも「セーラームーン」「スーパーマリオ」「ウルトラマン」など色々な英語版があったりで楽しめるかも。
現在4000曲以上がありますが、去年の夏ごろは2000曲台、暮れに3600曲ということなので、日々増え続けているようです。
この手のサイトは1曲1曲、聴いたりダウンロードしたりが面倒なことも多いですが、曲目を開けばすぐ聴けてダウンロードできる快適なデザインになっています。あの曲どんな曲だったけ?なんてときにURLを教えてあげれば話題が弾むかも?
知らない番組も多いので、ざっと需要がありそうなテーマソングをピックアップしてみました。


