カテゴリ : 海外ニュース
シーマ・ホールは、どこにでもいそうなアメリカのティーンエイジャーの女の子です。現在カリフォルニアのオレンジカウンティで養父母と5人の兄弟姉妹たちといっしょに暮らしています。
小柄で18歳の彼女は、居間のソファに腰掛けて携帯に向かって話しかけています。ローライズジーンズを履き、ピンクのマニキュアをしています。
去年の5月にはクチナシの花で髪を結い上げ、シルクのドレスを着てプロムと呼ばれるアメリカの卒業前のダンスパーティにも出席しました。
かけもちのアルバイト、宿題、週末のキャンプなどで毎日を
エジプトのアレクサンドリアという都市に生まれた彼女には、思い出したくない人生のページがあるのです。
少し長文です。

イギリス・ウェールズのセイントアサフという小さな町で、ブレンダさん(58歳)は昼頃、川の近くの堤防を犬のペニーと散歩をしていました。
すると川岸に車椅子を見つけます。警察の拘留所に勤めるブレンダさんは、確認のために川のほうに下りて行きました。
そうしたら、川の中に女性の姿が…

昨年、らばQで「簡単に作れる必殺コーラ爆弾(悪用厳禁) 」という記事を紹介しましたが、あとの掃除を覚悟してやってみた方はいたでしょうか。
要はメントスをコーラに入れると、コーラが爆発的に噴出するもので、メントス・ファウンテン(噴水)"Mentos fountains"と言うそうです。
実際に噴水のように炭酸が飛び散る様を、なんと1500人一斉にやってしまおうと、ベルギーの学生たちが挑戦した圧巻の画像を紹介します。

ピーター・フォーク(Peter Falk)と言われてピンと来ない人も、コロンボ刑事と言われたらほとんどの人がわかるのではないでしょうか。
ちゃんと見たこと無い人でも、かつては金曜ロードショーの話題作を見た後、おなじみのBGMと共に流される次回予告がお約束だったので。記憶に焼きついてるかと思います。
さて、そのピーター・フォーク氏も今や80歳、中年俳優としてファンを魅了した彼も、立派に高齢の老人です。
そんな彼が先週火曜日の午後、ビバリー・ヒルズの自宅の近くでぼんやりと混乱したように歩いていたらしく、常軌を逸した振る舞いに、通りかかった人が警察に通報することになってしまい、バッチリ写真まで撮られてしまいました……。

1915年というと、あの有名な喜劇王であり映画監督のチャーリー・チャップリンの凄まじい人気によって、アメリカ中を熱狂の渦に巻き込み、国中いたるところでチャップリンのモノマネが流行っていました。
チャップリンのそっくりさんコンテストが人気のエンターテイメントとなっており、風貌だけでなく、あの独特の帽子、ちょびひげ、ステッキを身につけ、誰が一番本物そっくりにチャップリンのマネが出来るかを競い合っていました。
コンテストには俳優やコメディアン志望の若者がこぞって参加し、ボブ・ホープのように、優勝者が大物のエンターテイナーになった例もあります。
さて、そのものまねコンテストですが、なんとチャップリン本人も出場したのです。
しかも本人であるにもかかわらず負けてしまったのです……

4月11日、オーストラリア空軍のF-111 アードバーク攻撃機/戦闘爆撃機が、写真のようにボロボロになって帰ってきました。
こんな状態で無事に着陸してこれたことにもびっくりですが、
激突した相手がペリカンということに二度びっくりです。



