カテゴリ : 政治・法律
シーマ・ホールは、どこにでもいそうなアメリカのティーンエイジャーの女の子です。現在カリフォルニアのオレンジカウンティで養父母と5人の兄弟姉妹たちといっしょに暮らしています。
小柄で18歳の彼女は、居間のソファに腰掛けて携帯に向かって話しかけています。ローライズジーンズを履き、ピンクのマニキュアをしています。
去年の5月にはクチナシの花で髪を結い上げ、シルクのドレスを着てプロムと呼ばれるアメリカの卒業前のダンスパーティにも出席しました。
かけもちのアルバイト、宿題、週末のキャンプなどで毎日を
エジプトのアレクサンドリアという都市に生まれた彼女には、思い出したくない人生のページがあるのです。
少し長文です。

ヒラリー・クリントンとオバマ氏の民主党候補争いは歴史的な接戦になって盛り上がってますが、先日のスーパー・チューズデーでは、なんと二人の総投票数が6001票で同票になった州まで出てきました。
スーパーチューズデー NY州シラキュースでヒラリーとオバマが同数得票
どちらが候補になっても、まだ共和党候補との大統領選があるわけですが、史上初の女性大統領か黒人大統領が誕生するのか気になる所ですね。
そんなヒラリー&ビル・クリントン夫婦とオバマ氏、若かりし日はどんな風貌だったのか、写真を紹介します。

1968年に南太平洋にあるフランス領ポリネシアの島、ファンガタウファ環礁で行なった核実験コード名:カノープス(Canopus)の画像。
以下の他の画像を見ればわかりますが、恐ろしいことに昼間の写真です。

総裁選も過熱する中、候補が今回も秋葉原で演説をしましたが、相変わらずわかりやすくて面白い内容です。
一部始終の動画も下に貼っておきましたので、興味があればご覧ください。オタク人気や2ちゃんねる人気を始め、若者中心に人気が高まるのもなるほどな、と頷けます。
そして以下の引用はその演説の一部分なんですが、つまりは、世界の常識からすると日本の地下鉄で無防備に寝てる光景は、外国人からすると正気の沙汰とは思えない驚きを持つとか。
そう言われてみると海外サイトでは、Sleepy Japan(眠たい日本) と題して電車でもホームでも眠りこける日本人の画像がいくつかあったので紹介しておきます。よく見る光景ですけど、外国人からすると奇異の写真なんでしょう。
麻生太郎-秋葉原演説みんな当たり前の事だと思っているかもしれないが、俺の友達で、アメリカの金持ちの奴のせがれが日本で働いていたが。その父親が、最近の近況が聞きたいと言ってきたので、日本の一番印象を受けたもの言ってみろと言ったら、「地下鉄」と言った。(俺は)ああNYに比べたら東京の地下鉄は絶対きれいだからなと思ったら。六本木で終電に近い地下鉄に乗ったら、酔っ払って寝ているのが何人もいてこれが噂に聞く「カローシ」だと思った。とのことだった。俺は最初、コイツはバカかと思ったが、それがその人の(最初の)印象だったそうだ。
しかし、同じような事を何度も見るにつれて、日本が終電で居眠りしても犯罪に巻き込まれてポンコツにならない治安のいい国だとわかって、強烈に驚いた。とのことだ。(日本では)誰も驚かないだろうが、しかし世界から見れば、これが日本の持っているブランドだ。タクシーに忘れ物としたら届いた。NYでは考えられないという人もいる。我々は当たり前だと思っていても、世界の水準からすれば圧倒的にすごい。それが日本の持っている力だ。私はその事が言いたい。私はこの事をもっと誇れる国にしたい。これは、みなさん方の力なんだから。みなさん方が高齢者に親切にみなさん方が、新しい漫画を新しいポップミュージックを買い、作り、発信している結果が、この国を絶対の良さになっている、この国に生まれて育っている事をもっと誇っていい。
その他の寝すぎな画像と演説動画は以下よりどうぞ。


Digg記事を毎日見ているといろんな記事が入れ替わり上がっていますが、必ずベスト10の中に2つか3つはブッシュ大統領の記事があります。
そしてどの記事もいかにブッシュがダメか、いかにブッシュ陣がひどいかってことを示唆する記事です。
Diggの投票者たちのコメントを見ていてもわかりますが、こんなに米国内で嫌われる大統領も珍しいと思うほど嫌われています。
国内だけじゃなく、海外でも嫌われていますが、悪口を堂々とマスコミがうるさく言わないのは日本くらいじゃないかと思われるくらいの叩かれようです。
毎日のように新しいのが上がっては消えるので、らばQでも取り上げたことはないですが、一つ心に残っている記事があったので紹介しておきます。

イギリスを筆頭にヨーロッパのほとんどは廃止しており、ロシアやオーストラリアなど、死刑廃止論者たちの声は確実に世界に広がりつつある。
その裏で、実際に殺人者を死刑にすることは、殺人を減らす働きがあるのかどうかという研究もなされていた。
そしてその答えは「YES」と出たそうだ。
一人の殺人者を死刑にすることによって、3〜18人の命を助けることができたかもしれないという結果が出ている。
当然この結果に反論者たちは少なからずショックを受け、データそのものに懐疑的ではある。
しかしながら、おもしろいのは、このデータを出した教授も死刑反論者だったようで、彼のセリフが非常に印象的であった。
「死刑にはそりゃ反対さ。だが結果は、死刑が殺人を予防すると出ている。これをどうしたらいいのかね?隠すのかね?」
当然同様の研究は今までにもなされていて、多少の数の差はあるものの、同じく死刑による別の殺人の減少の効果をあげている。
今までに出た結果として以下の例がある。
・一つに死刑に対し、平均18の殺人を妨げる効果があがる(全国を対象にしたエモリー大学の教授による2003年の研究)
・イリノイ州での2000年の死刑一時廃止により、4年で150の殺人を誘発したとヒューストン大学の教授が2006年発表
・死刑を早期に執行することは、殺人を減少させる効果を強固なものにする。2.75年早めることによって、殺人を一つ防ぐことができる。(2004年のエモリー大学の教授の研究による)
2005年には米国では16,692もの過失でない殺人事件があり、そのうち死刑執行されたのは60件だそうだ。
人命を尊重するという道徳的な理由で死刑を反論する人が多いが、この研究結果が正しいということになれば、この道徳そのものが揺り動かされてくるのではないだろうか。
殺人犯を一人救ってやるために、数人死ぬという結果が出るとなると・・・
元ネタ
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漫画がマイナス
「当事者」としての死刑




