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錦織圭(にしこり けい)選手が、2月17日に米フロリダ州デルレービーチで、男子テニスツアーでは松岡修造以来、日本人16年振り二人目、ツアーの優勝を飾りました。
爽やかなイケメンで、まだ18歳の若さ。「聞いたことないし、まぐれじゃないの?」って思う人もいるかもしれませんが、2年前の16歳の時点ですでに、杉山愛に「一ファンとして彼の試合を楽しみにしている」、松岡修造に「誰が見ても圭は世界のトップ10に入れるテニスをしています」と言わしめた程の凄い逸材だったんです。
去年はハニカミ王子、一昨年はハンカチ王子が話題になって、何でも王子つけりゃいいんかい、みたいな感じでしたが、今後は彼が注目浴びると思います。というかこの快挙でマスコミが大きく取り上げないなら、マスコミなんて必要ないと言っていいでしょう。でも頼むから安易に王子とか付けないでくださいね、マスコミ様各位。
プロフィールやエピソードを軽くまとめてみましたので、どんな人物なのか今のうちからチェックして話題を先取りしておきましょう。

ロイターやAFP通信から各種マスコミに、F1元チャンピオンのミハエル・シューマッハが自らタクシーを運転というニュースが流れていました。
シューマッハといえばベネトンで2年連続チャンピオンを取った後、堕ちた名門フェラーリ復活のために移籍し、2000年から2004年まで5年連続、計7度の世界チャンピオンという前人未到の大記録を打ち立てた偉大な顎です。
シューマッハの地元ドイツや、フェラーリのお膝元イタリアでは、もはや英雄扱いの超有名人。
そんなスポーツ選手が「飛行機に間に合わないから」って自分でタクシーを運転とか、なかなかあり得ない話で非常におもしろいです。
日本でいうなら草野球してたら長嶋永世監督がいきなり参加してきたくらいのインパクトでしょうか。
しかし、フェラーリのF1レーサーってけっこうこういう暴走やるんですよね……。ちょっと今回はそんなエピソードをいくつかご紹介しましょう。

オリンピックの男子マラソンでもっとも遅かった公式記録は、54年8ヶ月6日5時間32分20秒3。
日本人の金栗四三氏が記録したものです。
なぜそんなあり得ない記録になったのかは後述するとして、一般にスポーツの最低記録や珍記録といったものは恥ずかしいことが多いものですが、この記録が生まれた背景を見ていくと、実に誇らしく、粋な記録だということがわかります。

ひのき舞台で活躍しているスポーツ選手の方々は、類まれな才能と、そしてなによりも、血と汗と涙の努力の積み重ねによって、我々凡人には成し得る事の叶わない、素晴らしいプレイを見せてくれます。
そんな一生懸命なスポーツ選手達は、賞賛やリスペクトされるべき存在であって、一瞬の姿が変な時があるからと、それらを切り取って、あげつらったり笑いものにする様な行為は、愚であり下賎であり民度の低さを恥じるべきではないでしょうか。
しかし愚で下賎で民度が低いので、ついつい見て楽しんじゃったりするのでした。恥を知れ自分よ、そして、すみませんスポーツ選手の方々。
I Am Bored で見つけた他の写真は以下より。

