カテゴリ : 生活ノウハウ
ピーナッツバターはたいてい瓶詰め(もしくはプラスチック容器)で売っていますね。
好き嫌いはありますが、毎日とは言わないまでも、たまに食べたくなります。そして食べたいのは時々なので、瓶単位で買ってしまうと余るわけですね。
時は流れ、数ヶ月経った頃、この忘れ去られたピーナッツバターの瓶詰めを発見します。
「そう言えばずいぶん前に買ったな」と思い出しつつ、中を見ます。特に悪くなった様子はありません。匂いをかいでみます。匂いも普通のピーナッツバターです。
しかし常温で保存できるこのピーナッツバターはいったいどのくらい持つのでしょうか。
そして腐ることはあるのでしょうか?そんなピーナッツバターの謎に迫ります。

数年前の中学校2年生の国語の教科書に、西江雅之著の「伝え合い」という単元がありました。
学習のねらいは、たとえ言葉が通じても,その使い手の属する世界や身に付けている習慣によって同じ言葉でも意味合いが異なってしまうことで、本文には言葉は通じているが、話し手と聞き手の意味のとり違いの例が載っています。
ひとつは、北東アフリカのソマリアという国の奥地で老人にこう尋ねられます。
「ところで、あんたの住んでいたところには羊がいるかね。」
そこで作者はこう答えます。
「いや、日本というところには羊はほとんどいませんよ。」
ところがそこの土地では羊だけが唯一の食べ物であって、
「羊がいない」=「食べ物がなくなってしまっている」
という意味であったというのです。

思いもかけず、急に赤ちゃんの面倒を見ないといけなくなった、なんてことはありませんか?
パパになっちゃった(えっ)とか、親戚に赤ちゃんが生まれたとか、友だちが赤ちゃんを残して買い物に行ったとか、世の中はそんな楽しい災難(?)で満ち溢れています。
赤ちゃんの取り扱い方がわからなくて苦労してしまうというそんなあかちゃんビギナーのあなたに、シンプルなガイドラインをわかりやすい図解により説明したものを紹介します。
ベビーシッターをなさる前には必ず目をお通しください。もちろんベビーシッターだけでなく、これから親になる方にも有効です。
え?いつも取説なんて読まずにいじって実践する?まあまあ、そういわずにどうぞ。

英語が苦手で、外国に行くこともなければ、外国人と接することもないという人は結構多いとは思います。
日本人なんだから日本語だけで十分と思っている大和なあなたでも、急に英語に巻き込まれることがないとは限りません。
例えば、絶対にないと思っていた赴任先が外国になってしまった、自分でなくとも家族や親戚が外国に行くことになった、お世話になっている上司の娘さんが外国人と結婚した等、いつ急に英語に携わることになるかわかりません。
仲良く付き合うわけではないし、英語堪能になる必要はなくとも、ちょっとした冠婚葬祭くらいの挨拶はできたほうが、いざというときに役立つものです。
英語圏ではおめでたいときやお悔やみなどには、カードを送る習慣がありますが、誕生カードや結婚祝いカードにどのような文を書いたらいいの?とよく尋ねられます。もちろん付き合いの深さや、その人の気持ちを込めるわけですから、文章はいろいろですが、意外に例文というものはネット上を探しても少なく、カードの書き方も英語で説明してあったりで、簡単な挨拶を書くにも苦労するようです。
ということですぐ使えそうな丁寧な文例をまとめました。直接口で言ったり英文メールを書いたりするのは難しくても、グリーティングカードなら1文を添えるだけですし、十分気持ちも伝わるものです。最近はWEBサービスも利用できますしね。
ちなみに全国の人が一斉に同じ文章になっても困るので、1つの項目につきいくつか例文を作ってあります。

