カテゴリ : 映像
ちょっと心洗われるような、素敵な映像がありました。
日本では試合前に国歌斉唱をするの代表の試合などが主ですが、アメリカではどのスポーツでもします。時に歌はなく楽器の演奏であったり、複数で合唱であることもたまにありますが、大半は独唱で歌唱力のある人が特別に選ばれて歌います。
時は今年の6月、場所はボストン-フェンウェイ・パーク(Fenway Park )。スポーツ好きなら、この名前にピンと来るかもしれません。
今年、松坂大輔、岡島秀樹の両投手が活躍した、ボストン・レッドソックスの本拠地スタジアムです。その試合前に、身体障害者のためのイベントナイトが催され、アメリカ国歌独唱に自閉症の人が歌うことになりました。
彼はゆっくりですが、はっきりとアメリカ国歌を歌い始めます。緊張からか、自閉症の症状なのか、彼は歌の途中で笑い出してしまい、上手く歌えません。
そんな彼を、やがて観客が手助けしはじめます……

何でも特技として極めると、世界記録になるようですが、拍手なんてものまでありました。どんな拍手?と見てみると1分間により多くの拍手をするというはやわざで、速すぎてほとんど手が見えません。
高橋名人の16連射なんてたとえを出しても、もはや通じない世代の方が多いのでは、なんて危惧を抱いたりしちゃうわけですが、それはさておき、とんでもない速度で手を叩く男がいました。フラメンゴダンサーのカスタネットやタップダンスもビックリです。
1分間に721回という記録を持つこの人も凄いですが、審査員はどうやってその数を数えたんだろうなんて、どうでもいい疑問さえ湧いてしまいます。
字幕を付けましたので、とりあえずはご覧ください。

痛いニュース(ノ∀`):【韓国】 在日アメリカ人女性の「キムチ侮辱映像」に、バンク団長が警告
というエントリによると、
サイバー外交使節団バンクが、Youtubeにキムチを侮辱する内容の映像があり、全世界に莫大な影響力を与えるため、拒否感を与える映像より親しくて好感のある映像を製作して積極的に広報する必要があると警告したそうです。
そこで、話題になったYoutubeの動画を見てみたのですが、どうも伝わってなさそうなニュアンスというか空気を感じたので、早速字幕をつけてみました。
見ればわかりますが、エミリーというアメリカ人女性のノリは、例えるなら日本の女子高生がジョークというかナンセンスな話を繰り広げながら、ブルーチーズをみて「超クサいんだけどー」といった感じでしかないんですね。ナンセンスすぎて面白かったりしますが。
そういった映像に対して、Youtubeに必死にコメントをつけている韓国人はまだしも、外交使節団を名乗るような組織が騒ぎ立てるというのは、「サイバーテロ集団」とか「サイバーストーカー集団」と揶揄されるのも致し方ないかもしれません。
字幕入りの動画は以下よりどうぞ。


